【名刺】縦向きと横向き、どっちにする?

こんにちは!
おうちで開業する女性のスタート・ステップアップをサポートするWebデザイナーのますこ ゆいです!
ありがたいことに、名刺やショップカード制作のご依頼もいただいております。私はカフェや雑貨屋さんに置いてあるショップカードなど、おしゃれなものや目を惹くものは大好き。お持ち帰りコースまっしぐらです。
オンラインで活動する場面が増えてきたとはいえ、
おうち教室や自宅サロンは対面での仕事がメインになってきますよね。
地域で集客していきたい、知ってほしいということであれば
カフェや雑貨屋さんなどに置かせていただく、というのもかなり効果的ですよ。
今回は、そんなショップカードや名刺の向きについて解説していきます!
名刺やショップカードのサイズ
名刺・ショップカードというと、どのような形を想像しますか?
正方形だったり、変形のオリジナルのものだったり
女性向けでひとまわり小さめのものもありますが、やはり長方形がほとんどです。

一般的には55mm×91mmサイズが多いですが、
与えたい印象や使用シーンによって選びます。
名刺は縦向き?横向き?
名刺が与える印象は、サイズだけとは限りません。
縦向き(縦書き)にするか横向き(横書き)にするかでも、伝わる雰囲気は大きく変わってきます。
ここでは一般的な長方形サイズでの向きについてみていきます。
縦向きの名刺
日本語は縦書き文化ということもあって、堅めの印象を与えたい時や誠実な印象を与えたい時には
スタイリッシュな縦向き(縦書き)がおすすめです。
名前・肩書き・会社名・連絡先などの最低限の情報のみを載せる場合、すっきりとしたデザインになります。
最近は横向きのデザインが増えてきているので、
縦向きというだけで印象に残りやすくなるのはメリットのひとつです。
ただ、印刷会社によっては縦向き用のテンプレートが少ないため、
オリジナリティがほしい場合は自分で作るかデザイナーに依頼するのがいいでしょう。
横向きの名刺
英字を併記したり、ホームページのURLを載せたり、文字列の長いものを記載することが増えてきているため
最近は横向きのものが多く見られます。可読性が高い(読みやすい)のは、受け手としても重要なポイントです。
また、印刷会社で用意したテンプレートの数も、横向きの方が圧倒的に多いです。
デメリットとしては、横向きのものが多い中で目に留めてもらうためにはデザインにひと工夫が必要だということ。
ですが、かっちりとしたものから柔らかい雰囲気のもの、女性らしいもの…
デザインの幅はかなり広くなりますので、与えたい印象を作りやすいのが横向き名刺のいいところです。
名刺の向きはどうやって決める?
上記の通り、縦向き・横向きでそれぞれメリットやデメリットがあります。
ただ、重要なのはあなたの世界観が伝わること。
誰に届けたいか、どんな印象を持ってほしいか
そんなところを意識して選んでみてくださいね。
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